闇を祓いし者たち  
2005.11.26.Sat / 01:16 



遅まきながら日記に記録。だって大事な記録ですもん。
11月26日、ランク5ミッション「フェ・イン」「ザルカバード」を終えました。参加してくれたみなさん、ありがとう!
相変わらず主催者でありながら足元もおぼつかず、フェ・インではホネに殴りかかって(しかもわざわざD値高い両手棍を持ってった)真っ先に麻痺り、ズヴァール城では確信をこめて全然違う道にみんなを誘導し、ワープで一人乗り遅れるという天晴れなマヌケっぷりをご披露してしまいましたが(゜ー゜;)、それすらも笑ってネタにしてくれたみんなに感謝。

企画したあたしが一番楽しんでいたと思います。ほんとにみんな、ありがとうね!

微妙にネタばれしない写真を選んだつもりだけど、なんだかわいうーくんを攻撃してるみたいに見えるよー(゜ー゜;) ネタばれっぽい写真は追記で♪ありがとうねみんな。

Feisl2a.jpg


道中も含めて戦闘そのものはかなり楽だったかと思います。お手伝いのみなさんのスキルのおかげです。でもでも、多少のアクシデントというか苦戦というのもあったのが嬉しかった。ジラート・プロマシアと物語はすすみ、また新たな展開も告知されている今の時期では、これはもう通過点みたいな位置づけになっているのかもしれないけれど、でもやっぱりどんだけながくこの世界にいてもあたしは「冒険者」でいたいと思うわけでして、このミッションにも自分なりの全力でのぞんだつもりです。今回も、またこれまでにしてきたいくつかの企画も、あたしの「冒険者でいたい」という気持ちから出たものであったことは、いま正直に告白しておこうと思います。あたしのわがままに付き合ってくれてありがとう。

用意されたシナリオ、作られた箱庭の世界であってもあたしはやっぱりここの住人であることを喜びたいと思うのです。

「ゲド戦記」というファンタジー小説を、あたしは大変愛しているのですが、その作者が「闇の左手」という、これまたステキな作品でこんなことを書いています。

 この物語は私ひとりのものではなく、私ひとりが語るものでもない。しかし物語は一つである、そしてまた事実として語られる事柄が、語り手によって、違った響きをもつときは、貴方がもっとも好ましいと思われる事実を、事実として選べばよい。かといってそのいずれもが虚偽ではない、そしてすべては一つの物語なのだ。

またともに物語を綴ることがあればいいな。ありがとうでした(*'-')
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